top of page

Ár Scéal
G
バウロン(Bodhrán)
バウロンとはアイルランドの片面太鼓。
19世紀中頃から使われ始めた楽器で、アイルランド内
では、比較的新しい楽器。
打面はヤギ等の皮を張っており、ビーターorティッパーと
呼ばれるバチで叩いて演奏する。
その独特な形から演奏される音色は、通常のドラムとは
違い、打楽器としては珍しい音程をつける事ができる。
写真の様に片面は何も無いので、裏側から打面を手で
押さえて音質や音色をコントロールし、バチで打面や
フレームを叩く。手で叩いて演奏する人もいる。
打楽器という特性上、演奏スタイルは様々で、
・自身で叩きながら、伝統曲を歌うスタイル。
・セッションに合わせてリズムを担うスタイル。
・高速バウロンのパフォーマンス重視のスタイル。
いずれも心に響く or カッコいいスタイルで、打楽器とは
思えない幅の広さなので、他楽器奏者にもオススメ。
楽器未経験者でも打楽器は誰でも音が出せるので楽しい♪
ジョン・ジョー・ケリー (John Joe Kelly)
ケビン・コネフ (Kevin Conneff)
bottom of page


