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Ár Scéal
G
スプーンズ&ボーンズ(Spoons&Bones)


スプーンズ&ボーンズはその名のとおり、スプーンと骨。
スプーン2つ or 骨の板2つを合わせて持ち、器用に叩く。
ボーンズはまだしもスプーンズは完全に食器。
古くから歴史がある音楽には打楽器が常に側にあったが、
誰もが高級な打楽器を買えるわけではなかった。
そのため、貧しい人や文明社会の外で暮らす人々は
食器や骨を使った。
中でもアメリカンカントリーやアイリッシュでは、
今でもよく使われており、様々な素材で作られている。
そこらへんの食器や木片で始められる打楽器なので、
奏者は多いが、なかなかコツがいる楽器。
演奏面もコツがいるが、何よりパフォーマンス寄りの
楽器と捉えられる事も多いので、表情や動きも合わせて
習得すると、周りに楽しい雰囲気を提供できるだろう。
試すと分かるが、なかなか音がデカイので、
複数人で演奏するのはオススメしない。
パフォーマンスとして目立たなくなるし、
特にセッションではうるさくて邪魔になるので
そこは空気を読んで使ってみよう。
スプーンズ演奏 @ セッション
ボーンズ演奏 スティーブ・ブラウン
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